一郎ちゃんねる

麻生内閣メールマガジンの1コンテンツ「太郎ちゃんねる」に対抗し、小沢民(ショウタクミン)主席のホットな話題をお伝えするかのようなタイトルにしてみました。

河北新聞GJ

おお…

中国による、一連のチベット弾圧虐殺事件。俺らのような右派(ここでは、反中反共の意味)はもちろんのこと、人権に煩い左派が大騒ぎする筈…と思ってたら、ほぼダンマリだったのでかなり頭に来ていたのだ。似非左翼にも程があるぞ。

その中で、こういった記事を掲載した河北新聞社は、(自分とは思想的に異なるとはいえ)左翼の正論を貫いたという意味で賞賛すべきであろうな。

【論説】 「ダライ・ラマに指名受けた"パンチェン・ラマ"。6歳で中国が連行し、中国は別の少年を用意…中国の狙いは明らか」…河北新報

1 名前:☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/04/17(木) 18:34:05 ID:???0
・あの子は誰だろう。北京五輪の聖火リレーに抗議するチベット難民や支援者が
 利発そうな坊やの写真を掲げている。テレビのニュース映像にちらりと映った。
 ロンドンでもサンフランシスコでも

▼この坊やはパンチェン・ラマ十一世。ダライ・ラマ法王に次ぐチベット仏教の指導者で、
 亡くなった先代の生まれかわりとして法王から指名を受けた。直後、中国政府に
 政治犯の容疑で連行された。わずか6歳

▼以来13年たつのに、少年はなお行方不明。支援者らは少年を「世界最年少の
 政治囚」と呼んで救出を訴えている。一方、中国当局は自ら選んだ別の少年を
 パンチェン・ラマに擁立している

▼こちらは中国の息がかかったいわば操り人形。ダライ・ラマ十四世が亡くなった後に、
 生まれかわりの「転生者」を探すのは、パンチェン・ラマの仕事になる。中国政府の
 狙いは明らかだろう

▼「ある種の文化的ジェノサイド(虐殺)が起きている」。訪米中のダライ・ラマが
 チベット独自の文化を認めぬ中国を非難した。パンチェンの不明事件もまた文化破壊、
 宗教弾圧の一例

▼パンチェン・ラマの写真はたった1枚、6歳の時の肖像が残されているだけだ。
 生きていれば来週、19歳の誕生日を迎える。少年を返せ―。チベットの人々の
 悲憤は察するにあまりある。

 http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20080417_01.htm
マスコミは電波で成り立っています | comments (1) | trackbacks (0)

「河北新聞GJ」の評価です。

Comments

BlogPetの破片二等兵 | 2008/04/20 09:51 AM
きんたが掲載したの?

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