見え見えのトラップにかかる、僕らの民主党
ちなみに、こういう状況。民主党としては、守屋と額賀の発言の相違をめぐって証人喚問を強行(してインド洋法案を廃案)するのが目的なんですが、
1.守屋発言は、証人喚問の場で
「勘違いでした」「よく考えてみたら別の人でした」
で済んでしまう(~額賀がいたと”思う”という発言であったので)
2.額賀が「当日、該当の宴会に出席し得なかったという証言は、自民が押さえた
(証言に証拠能力は無い。
が、民主党がそれをやってしまった為、民主の主張と同程度信用せざるを得ない)
つまり、守屋は簡単に発言を覆せる状況にあり、それにより事が万事解決し、それは民主党の思惑と逆の結果として現れる。
3.証人喚問実施の決議を求めてしまい、しかも与党に拒否された
これにより何が起きるかというと、
1.もし証人喚問を「数の力で強行」すると、インド洋派遣法案などの「差し戻し再可決」を正当化する根拠とされてしまう。
2.もし証人喚問を撤回すると、問題が実は永田メール事件の二の舞であることを自ら認める結果となってしまう。
民主党、まんまとハメられたね(笑)
1.守屋発言は、証人喚問の場で
「勘違いでした」「よく考えてみたら別の人でした」
で済んでしまう(~額賀がいたと”思う”という発言であったので)
2.額賀が「当日、該当の宴会に出席し得なかったという証言は、自民が押さえた
(証言に証拠能力は無い。
が、民主党がそれをやってしまった為、民主の主張と同程度信用せざるを得ない)
つまり、守屋は簡単に発言を覆せる状況にあり、それにより事が万事解決し、それは民主党の思惑と逆の結果として現れる。
3.証人喚問実施の決議を求めてしまい、しかも与党に拒否された
これにより何が起きるかというと、
1.もし証人喚問を「数の力で強行」すると、インド洋派遣法案などの「差し戻し再可決」を正当化する根拠とされてしまう。
2.もし証人喚問を撤回すると、問題が実は永田メール事件の二の舞であることを自ら認める結果となってしまう。
民主党、まんまとハメられたね(笑)
額賀、守屋両氏の「喚問」巡り与野党綱引き…参院委
民主党など野党は額賀、守屋両氏の喚問実施の議決を求めたが、与党側は「喚問の必要はない」と強く反対した。
同委で多数を占める民主党は、同日中にも理事会と委員会で与党の反対を押し切って議決に踏み切る構えで、同日の役員会や常任幹事会などで最終判断する。





Comments
だけど、質問したかったの♪
それでSaladinと同委っぽい控訴しないです。