一郎ちゃんねる

麻生内閣メールマガジンの1コンテンツ「太郎ちゃんねる」に対抗し、小沢民(ショウタクミン)主席のホットな話題をお伝えするかのようなタイトルにしてみました。

三平の釣り(カキーン)道場

 いあいあいあいあ
 先日俺の頭は真鯛にも劣るのかなんていうネタを書いたせいか、「太海フラワーセンター」という語句で検索かけてくる人がたまにいるのね。これでこのページに来てしまう、ってのはあまりにもアレなので、フラワーセンターの釣堀特有のコツをちょっと書いてみる。

 ちなみに、タイトルの元ネタは三平の釣り(カキーン)道場だ。俺の釣り関係の知識は、この釣りカキーン道場によって、非常に偏ったものになっている(笑)。ちなみに、Amazon でも入手出来ないみたいだ。おまけで、釣りカキーン三平の著者・矢口高雄の公式にもリンクしとく。

 さて。
 場所は、この辺だ!!

太海1


 ・・・
 なんだこれは。(しかも間違いに気がつきました)
 ・・・
 場所は各自調査してください。
 
 えっと、釣り方ですね。
 ちょいと普通の釣りの常識が通用しない部分があるので、そこだけピンポイントで。まず餌の付け方。グレ狙ってる人なんかは、餌の目が針先に来るようにつけると思うんだわ。あいつ目を狙って食いつくから。しかし、フラワーセンターの釣堀の鯛は、アミの胴体だろうが尾だろうが、とにかくかぶりつく。但し「不自然な餌」には敏感で、アミの腰が曲がってたり、水流に逆らった動きをすると食わない。そこで。アミの腰が自然に伸びた形でチョン掛けにする。

太海2


 ・・・
 いちお、逆立ちしたピンクパンサーを書くのに失敗したような謎な物体が、アミエビだと思ってください。こういう掛け方だと、アミが自然な形になる。実際に釣る前に、アミを1,2匹水に投げ入れて、どんな形でどんな流れ方をするのか確認するのもポイントですな。

 あとタックル。レンタル竿なんだけど、継ぎ目無しの延べ竿(木)なのだ。昔っからこれだな。但し普通に竿を出しても、餌が不自然な流れをするので食いつかない。ここの魚、ぶっちゃけ餌を空気と一緒に飲み込んだりする連中なので、水深取らなくていい。足元まで寄ってきて食いつくので、遠くまで餌を出す必要も無い。そこで、橋の上から道糸を手で持って釣るのが吉。不自然な流れの原因はヨリモドシなので、ヨリモドシが水につかない程度のところで流す。こんな感じ。

太海3


 ・・・
 もうどうでもいいんです。

 この手で餌を流すと、大体2回に1回はヒットするようになる。当然ながら、ヒットしてからは竿使わないと魚とは渡りあえないです。で、最後のポイントは取り込み方。仕掛けが意外と強力なので、子供たちのゴボウ抜きでも上がったりします。が、なんせ針にカエシが無いので、そのまま魚が宙を舞って、水の中にお帰りになられてしまいます。リリース前提とはいえ、写真の1枚や2枚は撮りたいところ。

 取り込み方は普通の釣りと同様、魚を水面で寝かせ、そのまま手許まで引き寄せます。但し橋の上から取り込むと、どうしても最終的にゴボウ抜きになってしまう。岡(というか通路)に回り込んで、ハリスを掴んで引き上げるようにしましょう。

 で、上がった鯛がこれだ。

真鯛


 当然ながら、真鯛の口には歯があるので、ガキめら お子様方を連れて行く場合は注意してください。魚ってのはエラを塞ぐと大人しくなるので、その状態で写真を撮ったらさっさとリリースしましょう。
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「三平の釣り(カキーン)道場」の評価です。

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