で
なんか論評しる!とか書かれてるんだけど(今気がつきました)、難しいね。
電波覚悟で書くと、結論としては「週間アカシックレコード」さんと類似、要するに「日米およびそれに近い国は中朝戦争に向けて動いており、中国の弱体化を直接行うのは北朝鮮」になるであろう、と予測してる。
な、何を言ってるのかよく分からないと思うが、北朝鮮がミサイル発射実験しかしない謎(滅亡覚悟なら、日韓を標的にしてさっさと打ってる)も、米国が北朝鮮に対し「素人でも回避できるトラップにひっかかりまくっている」謎も、日米が絶対に有り得ない「北朝鮮の核」を「有ることを前提に動いている」謎も、在韓米軍がマジで撤収している謎も、韓国が愚直に太陽政策を続けている謎も、北朝鮮が米国に同盟を求めている謎も、一気に解決してしまうんだよな。
ついでに、中国崩壊後の最終目標をロシアとすると、日濠同盟と米印核合意、それからチェコとポーランドのMD計画、これらも地政学の定石として分かる。で、中露を倒した時点で、米国を中心とした西側陣営が勝者であり、真の意味で日本の「戦後レジュームからの脱却」が図れるのだろうと思う。
で。
日本は現在「拉致被害者の全員帰還」を前提に、北朝鮮と対峙している。安倍政権の基本スタンスだな。これにはでかい矛盾がある。
「(国家として拉致を実施した)北朝鮮が、拉致被害者の生命を、全員保全している(くれている)」
・・・という、有り得ない信用をしていなければ、この交渉は成立しない。つまり、ハナから国交を回復しないつもりか、あるいは北朝鮮を他の国家並に信用しているか、いづれか、ということだ。安倍人気が「拉致被害者の奪還」を大義名分として成立している事を考えると、前者で間違いない。つまり、安倍政権である限り、日米がとるべき道(北朝鮮を西側に引きづりこみ、西側の最前線とする、中朝を戦わせて両者を弱体化させる)は、閉ざされてしまうのだな。
従って、週間アカシックレコードに書かれている結論は、あのページで取られている電波な話を抜きにしても、充分な説得力がある。日本としては、実は安部政権ではなく、他の町村派出身総理による政権が望ましいわけだ。
参院は、その存在がもはや国政の足を引っ張るだけで、廃止論も平然とまかり通っている存在でしかない。俺個人としては、少なくとも保守系が野党第一党になるまで仕掛けるべきではないと思ったのだが(その可能性は国民新党にのみあったが、今回単なる革新系野党に成り下がった)、週間アカシックレコードによると、町村派により仕掛けたらしい。実際、参院ならイメージ的に大敗を印象付けられるものの、実際には有名無実だからな。仕掛けるには都合のいい存在ではある。
問題は、安倍を確実に退陣に持ち込むには、今回自民党はやや議席を取りすぎた。なので、安倍を引きづり降ろすために、国内から拉致問題に関するスキャンダルが出るかなー、と思ってたんだけど、出ない。
逆に、米国から「従軍慰安婦決議」が出たけどな。上の考え、辻褄は合うものの、なにぶん自分でも電波だよなー、と思っていたが・・・この決議のタイミングがあまりにも露骨だったので、今は80%ぐらい合ってるかな、と思ってる。
電波覚悟で書くと、結論としては「週間アカシックレコード」さんと類似、要するに「日米およびそれに近い国は中朝戦争に向けて動いており、中国の弱体化を直接行うのは北朝鮮」になるであろう、と予測してる。
な、何を言ってるのかよく分からないと思うが、北朝鮮がミサイル発射実験しかしない謎(滅亡覚悟なら、日韓を標的にしてさっさと打ってる)も、米国が北朝鮮に対し「素人でも回避できるトラップにひっかかりまくっている」謎も、日米が絶対に有り得ない「北朝鮮の核」を「有ることを前提に動いている」謎も、在韓米軍がマジで撤収している謎も、韓国が愚直に太陽政策を続けている謎も、北朝鮮が米国に同盟を求めている謎も、一気に解決してしまうんだよな。
ついでに、中国崩壊後の最終目標をロシアとすると、日濠同盟と米印核合意、それからチェコとポーランドのMD計画、これらも地政学の定石として分かる。で、中露を倒した時点で、米国を中心とした西側陣営が勝者であり、真の意味で日本の「戦後レジュームからの脱却」が図れるのだろうと思う。
で。
日本は現在「拉致被害者の全員帰還」を前提に、北朝鮮と対峙している。安倍政権の基本スタンスだな。これにはでかい矛盾がある。
「(国家として拉致を実施した)北朝鮮が、拉致被害者の生命を、全員保全している(くれている)」
・・・という、有り得ない信用をしていなければ、この交渉は成立しない。つまり、ハナから国交を回復しないつもりか、あるいは北朝鮮を他の国家並に信用しているか、いづれか、ということだ。安倍人気が「拉致被害者の奪還」を大義名分として成立している事を考えると、前者で間違いない。つまり、安倍政権である限り、日米がとるべき道(北朝鮮を西側に引きづりこみ、西側の最前線とする、中朝を戦わせて両者を弱体化させる)は、閉ざされてしまうのだな。
従って、週間アカシックレコードに書かれている結論は、あのページで取られている電波な話を抜きにしても、充分な説得力がある。日本としては、実は安部政権ではなく、他の町村派出身総理による政権が望ましいわけだ。
参院は、その存在がもはや国政の足を引っ張るだけで、廃止論も平然とまかり通っている存在でしかない。俺個人としては、少なくとも保守系が野党第一党になるまで仕掛けるべきではないと思ったのだが(その可能性は国民新党にのみあったが、今回単なる革新系野党に成り下がった)、週間アカシックレコードによると、町村派により仕掛けたらしい。実際、参院ならイメージ的に大敗を印象付けられるものの、実際には有名無実だからな。仕掛けるには都合のいい存在ではある。
問題は、安倍を確実に退陣に持ち込むには、今回自民党はやや議席を取りすぎた。なので、安倍を引きづり降ろすために、国内から拉致問題に関するスキャンダルが出るかなー、と思ってたんだけど、出ない。
逆に、米国から「従軍慰安婦決議」が出たけどな。上の考え、辻褄は合うものの、なにぶん自分でも電波だよなー、と思っていたが・・・この決議のタイミングがあまりにも露骨だったので、今は80%ぐらい合ってるかな、と思ってる。





Comments
申し訳ありません。
でも、ありがとう!
嬉しかったです。
なんか素直に書くとまとまりが無くなった!
ぶっちゃけ、北朝鮮単体では情けないが、日米がバックについて満州を落とせば・・・